サステナビリティ
続けられることが、いちばんの責任
私たちは地域に根ざした小さな企業グループです。 大きな宣言よりも、この地域で事業を続け、雇用を守り、納税し、 お客様との約束を毎日果たすことを、現実的で誠実な責任だと考えています。
自分たちの規模で実際に取り組めることを、4つのテーマとして整理しました。 いずれも、いま現場で起きていることが起点です。数値目標は掲げていません。
4つの重点テーマ
人が育つ会社であること
サロンの技術者、板金塗装の職人、ソフトウェアの開発者は、いずれも人の技能に支えられて働いています。 技能を身につける時間を業務の中に確保し、任せる範囲を広げていくことを経営の優先事項として扱います。 働く場所として選ばれ続けるために、労働環境の整備と法令の遵守を前提に置きます。
地域の暮らしを支える
愛知県一宮市と三重県四日市市で、サロン・自動車修理・事業者向けサービスを営んでいます。 いずれも、その地域に住み、働く方の生活に直接つながる仕事です。 地域で雇用をつくり、地域で納税し、地域のお客様に必要とされ続けることを、事業の基本に置きます。
技術で、仕事の無駄をなくす
私たちは自分たちの現場のためにシステムを作り、それを使いながら育ててきました。 紙と口頭で回っていた業務を仕組みに置き換えることは、働く人の時間を取り戻すことでもあります。 グループで得た知見を、受託開発と自社サービスを通じて社外にも届けていきます。
健全な経営体制をつくる
一人の判断に依存する経営から、組織で判断できる経営へ。 持株会社体制への移行は、そのための構造的な選択です。 法令遵守・リスク管理・情報管理の水準をグループで統一し、長く続けられる仕組みを整えます。
ガバナンス・コンプライアンス
判断に迷う事案が生じたときは、担当者だけの判断で処理せず、代表取締役が確認します。 情報の取り扱いについては情報セキュリティ基本方針と プライバシーポリシーに定めています。
反社会的勢力に対する基本方針
当社および当社グループは、市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力に対し、 以下の基本方針をもって毅然と対応します。
- 組織としての対応 反社会的勢力による不当要求に対しては、担当者や担当部署だけに任せることなく、代表取締役以下、組織全体として対応します。
- 外部専門機関との連携 平素から、警察、暴力追放運動推進センター、弁護士等の外部専門機関と緊密に連携します。
- 一切の関係遮断 取引関係を含め、反社会的勢力とは一切の関係を持ちません。取引開始後に反社会的勢力であると判明した場合は、速やかに関係を解消します。
- 有事における法的対応 反社会的勢力による不当要求に対しては、民事および刑事の両面から法的対応を行います。
- 裏取引および資金提供の禁止 いかなる場合も、反社会的勢力との裏取引および資金提供は行いません。